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7月15日更新。
小野川温泉(置賜)
ホタルも飛び交う小野小町ゆかりの「美人の湯」。
【泉質】
弱食塩硫黄泉
【効能】
美肌・神経痛リウマチなど
およそ1200年前の平安時代に小野小町が発見したという開湯伝説が残る温泉。15軒の和風旅館が軒をつらね、風情ある温泉街の情緒を漂わせています。ラジウムの含有量は日本一ともいわれるお湯は、美人伝説の小野小町ゆかりの湯らしく、美肌効果は抜群。温泉街に面して建つ「尼湯」は、小町ゆかりの公共浴場は200円で入れます。夏にはホテルの飛び交う川もあり、豊かな自然の中でのんびりとしたひとときが過ごせます。
TEL:0238-21-6226(米沢市観光協会)
TEL:0238-32-2740(小野川温泉共同組合)
【アクセス】
車→東北自動車道福島飯坂ICから国道13・121号線から県道で42km。
電車→JR山形新幹線米沢駅で下車、小野川行きバスで30分。
かみのやま温泉(村山)
蔵王を望む城下町は、古くから有名な湯の町。
【泉質】
塩化物泉
【効能】
切り傷、やけど、慢性皮膚病、神経痛など
会津の東山温泉、庄内の湯の浜とともに、かつては奥州三楽郷にも数えられた古くからの温泉郷。温泉街は、湯の町の風情ある佇まいを作っており、お土産屋をのぞきながらの湯上りのそぞろ歩きも楽しめます。かみのやまには6ヵ所の共同浴場があり、それぞれ80円という格安な値段で入浴が可能。また、6月1日〜9月30日まで「ゆかたまつり」を開催しており、この企画で宿泊された方には「ゆかたプレゼント」の特典があります。
TEL:023-672-0839(上山市観光協会)
【アクセス】
車→山形自動車道山形蔵王ICから国道286・13号線で12km。
電車→山形新幹線かみのやま温泉駅下車。
瀬見温泉(最上)
小国川沿いに点在する源氏の伝説の残る温泉。
【泉質】
塩化物泉
【効能】
リウマチ、神経痛、更年期障害など
鮎が住むほど美しい清流・小国側に沿って宿が数軒たち並ぶ瀬見温泉。温泉街はこじんまりとしていて昔ながらの湯治場の風情を残しています。湯前神社前には、弁慶が義経の子に産湯を使わせるために、掘ったといわれる飲泉所あります。また、共同浴場には「ふかし湯」という床に開いた穴から吹き出す蒸気に患部を当てるちょっとかわった温泉があります。局部的な効能は、全身浴よりもよく効くといわれ、常連のファンも多い温泉です。
TEL:0233-42-2123(瀬見観光案内所)
【アクセス】
車→東北中央自動車道東根ICから国道13号線、47号線で53km。
電車→JR陸羽東線瀬見温泉駅から徒歩5分。
あつみ温泉(庄内)
200年以上も続く朝市のある、風情豊かな温泉。
【泉質】
塩化物泉など
【効能】
切り傷、やけど、湿疹、慢性婦人病、神経痛など
千年以上を越える歴史を持ち、温海川の畔に温泉が建ち並ぶあつみ温泉。与謝野晶子や横光利一らが作品を残した閑静な温泉地は、ほのぼのとして落ち着きと風格があります。かつては、湯治客が食料を調達する為に始まった朝市は、200年以上も続いているもので、今でも特産の赤カブなどを求めて訪れる人も多いそうです。温泉街には、足湯や飲泉所、3つの共同浴場もあり、浴衣姿でそぞろ歩きするのも楽しい温泉街です。
TEL:0235-43-3547(温海町観光協会)
【アクセス】
車→山形自動車道鶴岡ICから国道7号、県道で30km。
電車→JR羽後本線鶴岡駅、または鶴岡庄交モールバスターミナルからあつみ温泉行きバスで1時間。

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