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2005年9月16日更新!
山形県 赤湯温泉
いきかえりの宿 瀧波
築300年の古民家が落ち着きのある風情を醸し出す宿。
■まほろばの里の懐かしい風景の残る心ゆかしきおもてなし…。
温泉天国山形でも、有数の温泉地として知られる赤湯温泉。20数軒の温泉宿が軒を連ねる温泉街の中でも一際目をひくのが古民家の宿・瀧波。木をふんだんに使った木造建築の館内は、石韻亭、毘龍軒、紅花苑、奥の細道棟、有馬亭、そして新しい六合亭など、それぞれ趣きの異なる8つの棟に分かれており、のんびりゆったりと過ごすことができます。 六合亭は、落ち着きのある和室、ゆとりを感じさせる次の間、そして檜のお風呂など贅をつくした空間です。
また、創業75年と松尾芭蕉奥の細道紀行300年を記念し、敷地内に小さな美術館を建設。上杉鷹山公の書などをはじめとする様々な書画、民芸品、古美術品、浮世絵などたくさん展示されています。赤湯に古くから育まれた文化や多くの著名人が残した旅の思い出に触れて、心豊かなひとときを過ごすことができます。
■日本のアンデルセン・浜田廣介もたびたび訪れたふるさと情緒の宿。
日本のアンデルセンとして知られる多くの童話を残した浜田廣介は山形県置賜の出身。瀧波とのつながりも深く、「いきかえりの茶屋」と命名したのも浜田廣介と言われています。
胃腸病やリウマチなどの効能を持つお湯は、源泉のお風呂芭蕉の湯は、木づくりの枕に頭を乗せて横たわって入れる寝湯や、通常の浴槽よりも深い作りで腰掛けた状態でより楽な姿勢で入浴出来る深湯など、温泉を満喫できるつくりになっています。他にも、ひば造りの丹色湯、大きな石をくりぬいて作った露天大石風呂など、のんびりと温泉を楽しむことができる施設も充実しています。マッサージルームが隣接されているのも訪れる旅人に心もからだも癒して欲しいというおもてなしの心です。
また、瀧波といえば毎朝お泊りのお客様の目の前で餅をつき、つきたてのお餅を納豆、雑煮、ずんだなどで味わえるとして有名な宿。このお餅を楽しみに訪れるお客様も多いとか。
置賜は、季節ごとにさくらんぼ、スイカ、ブドウ、ラフランス、りんごなどたくさんの果物と数多くの山の幸が生まれる食の宝庫。いも煮やたまり焼き飯など、ふるさとの味も堪能できます。
山形県赤湯温泉 いきかえりの宿 瀧波
山形県南陽市赤湯温泉3005
TEL:0238-43-6111
一般客室 (1室4名以上) 12,750円〜
有馬亭客室(1室4名以上) 13,800円〜
六合亭客室(1室4名以上) 20,100円〜
◆お得な秋の平日プラン(9月31日まで)
☆オプションとしまして、
ワインの仕込み体験・瓶詰体験・エステセットのプランも用意しております。
詳しくはお問い合わせください。
【アクセス】
車 → 東北自動車道・福島飯坂ICから国道13号線で約1時間
電車 → 山形新幹線で赤湯温泉駅下車

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