トップページへ戻ります
作並温泉
ゆづくしの宿 「一の坊」
のんびりゆったり寛げる女性にやさしい「湯づくしの宿」
■緑豊かな仙台の奥座敷で、のんびり温泉三昧。
仙台市郊外、秋保温泉と並び仙台の奥座敷として古くから親しまれてきた作並温泉にある「ゆづくしの宿 一の坊」。その名の通り、4つの源泉7つのお風呂が自慢の宿です。
天然温泉を利用したサウナ(蒸し風呂)と、趣きの異なる4つの露天風呂が楽しめる広瀬川渓流の露天風呂。春の新緑、夏の清涼、秋の紅葉、冬の雪景色蛾、まるで手にとるように目の前に広がり、くつろぎのひとときを演出してくれます。大浴場「丸子の湯」は、大きなヒバの湯舟に枕木を渡し、湯の中で寝枕として利用できるので、のんびり気分がさらにアップ。広瀬川に位置する「広瀬川源流露天風呂」は、深さ120cmの立ち湯でふわふわと漂わせながら身体の芯からリラックスできるので最高の心地よさです。また、露天風呂「鹿のぞきの湯」は岩肌の下に位置し、名前の由来の通り、ときおり天然記念物のカモシカやサルなどと出会うことがあるそうです。
■それぞれの好みでくつろげる、部屋や料理が魅力。
「ゆづくしの宿 一の坊」では、お部屋は3つの館に分かれており、個人のお客様がゆったりと寛げることができるのが魅力です。
「温泉倶楽部」はベットタイプの和風室。ご夫婦やお友達同士に好評。庭園向きで眺めの良い純和室の「清流館は」グループのお客様に人気です。
そして、一番特徴のあるお部屋として「IRORIの温泉倶楽部」はその名の通り、各お部屋に囲炉裏や火鉢に鉄瓶を備えた懐かしい雰囲気を残した和風モダンなお部屋となっています。
夕食は、レストラン「なべ茶屋」、網焼き料理「木挽亭」、味処「かまど家」から選ぶことができ、それぞれに一の坊風にアレンジした和風創作コースや、名物のだいこんしゃぶしゃぶ鍋、目の前で焼いた里山・海の素材を楽しめるコース、地酒と釜飯などの懐かしく新しい家庭料理などが味わえます。
また、朝食は和風バイキングで「健康・身体にやさしい」がテーマ。生産者から直接仕入れた野菜などの食材を使用するなど、食材と味にこだわった朝食が女性に大好評です。
作並温泉 「一の坊」
宮城県仙台市青葉区作並温泉
TEL:022-395-2131
1泊2食付(IN15時 OUT11時)
温泉倶楽部(1室1名料金)9,600円〜
IRORI倶楽部(1室2名1名料金)15,900円〜
清流館(2名室2名料金)13,300円〜
※館により12時チェックアウトもあります。
立ち寄り湯1,300円 10時〜22時(最終受付21時)
※ご会食プランもあります。
【アクセス】
車 → 東北自動車道仙台宮城ICから国道45号線、愛子バイパスを経て20km。
電車 → 仙山線作並駅から送迎バスで約7分。

©2004,onsen-komachi.com, ALL RIGHT RESERVED.