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9月16日更新!
あぁ、温泉に行きたいなぁ。
こんな風に思うことってよくありますよね。
おんせん小町.comでは2週に1回各県の温泉を紹介していきます。お楽しみに!
秋田県 男鹿温泉
なまはげの里としても名高く、
湯宿の半数が専用源泉をもつ温泉。
【泉質】
塩化物泉
【効能】
神経痛・リウマチ・創傷・皮膚病・婦人病など
日本海に突き出した男鹿半島の東北端に湧く温泉。男性的な海岸美と形容される荒々しい景勝の多い男鹿半島は、北に日本海の眺め、西に白神山地の山並みの展望が得られます。海岸沿いの松林に覆われた斜面にいくつもの宿が並んでおり、男鹿半島の観光の足場に最適。また「白龍閣」は、独自の源泉を所有しており、男鹿温泉郷内屈指の湯量を誇っています。
TEL:0185-24-4700(男鹿市観光協会)
TEL:0185-33-2101(白龍閣)
【アクセス】
車→秋田自動車道昭和男鹿ICから国道7、101号線、県道を経て44km。
電車→JR男鹿線羽立駅で下車、男鹿温泉、入道崎、加茂青砂行きで40分、男鹿温泉下車。
福島県 幕川温泉
大きな露天風呂で大自然を満喫。
【泉質】
単純温泉
【効能】
関節痛・リウマチ・胃腸病など
土湯峠の北方、荒川沿いの谷間に位置し「磐梯吾妻スカイライン」の入り口近くにある温泉で、水戸屋と吉倉屋という2件の宿が軒を連ねています。周囲にはブナの原生林が茂り、露天風呂にはもってこいのロケーション。また散策コース向きの幕川渓谷も近くです。冬期休業。
TEL:024-595-2217(土湯温泉観光協会)
【アクセス】
車→東北自動車道福島西ICから国道155号を経て35km。
電車→JR東北新幹線・東北本線福島駅で下車、吾妻スカイライン経由の周遊バスで2時間、土湯峠下車(そこから送迎あり)。
【立ち寄り湯】
水戸屋旅館 TEL:0242-64-3316
500円/10:00〜15:00

吉倉屋旅館 TEL:0242-64-3617
500円/10:00〜16:00
岩手県 玄武温泉
岩手の奥座敷、雫石盆地にある静かな温泉地。
【泉質】
ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉
【効能】
きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病
玄武温泉は玄武洞へ向かう県道沿いの、葛根田渓谷と玄武岩の壁に囲まれた、涼感あふれる静かな温泉(平成13年6月末に再掘削された新湯)。汲み上げ直後は透明ですが時間とともに赤褐色の濁り湯に変わります。よく暖まると評判の湯で、玄武の温泉宿ではいずれも全湯かけ流しの新鮮なお湯が自慢。また、気軽に楽しめる「げんぶの足湯っこ」の湯槽の底には玉石が埋め込んであるので、暖まりながら足裏マッサージも。
TEL:019-692-5138(雫石町観光協会)
【アクセス】
車→東北自動車道盛岡ICから国道46号、県道を経て24km。
電車→JR秋田新幹線雫石駅下車、タクシーで15分。
【足湯っこ】
お湯などの経費の一部として100円(大人)
問い合わせ先:019-693-2022(ペンション・ショートホーン)
青森県 おいらせ渓流温泉
心にしみる奥入瀬の豊かな自然に抱かれる。
【泉質】
単純泉
【効能】
神経痛・婦人病・リウマチなど
緑豊かな岩間を流れる奥入瀬渓流の渓流沿いには、豊かな自然を眺めながら温泉を楽しめるリゾートホテルがいくつかあります。また、公園や遊歩道も整備されているのでハイキングにも最適。入瀬渓流の入口に位置するグランドホテルはふたつの建物が回廊で結ばれており、岡本太郎氏の作品である暖炉は圧巻。湯巡りしゃとるバスも運行しています。
TEL:0176-74-1111
(奥入瀬渓流温泉第一・第二グランドホテル)
【住所】
青森県十和田湖町奥瀬栃久保11-12
【アクセス】
車→東北自動車道青森ICから国道103号線を経て47km。
電車→JR東北本線青森駅下車、十和田湖行きバスで2時間、焼山下車すぐ。
群馬県 四万温泉
昔ながらの風情漂う風光明媚な湯治場。
【泉質】
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉
【効能】
神経痛・筋肉痛・胃腸病・リウマチ・婦人病など
四万川に沿って、温泉口、山口、新湯、日向見とつづく4つの温泉の総称。平安時代の開湯と言われる伝統の湯。少し塩気があり飲めば胃腸によく、入れば肌にいいとされ、今もこんこんと湧きつづけています。温泉情緒あふれる湯の里には古くからの湯治宿、眺望のよい男女共用露天風呂などがあります。飲泉所は、温泉街のいたるところに設置されています。
TEL:0279-64-2321(四万温泉協会)
【アクセス】
車→関越自動車道渋川伊香保ICから40km。
電車→JR吾妻線中之条駅下車、四万温泉行きバス40分終点下車。

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